2012年09月23日

長引く咳、 普通の 風邪では ないかもしれません

こんにちは〜
今日は 急に気温が 下がり 体調崩しやすいですね〜がく〜(落胆した顔)

さて 今日は 只今、感染が 増えているマイコプラズマ肺炎について お知らせしますね〜 ふらふら

まずは、マイコプラズマと 普通の風邪の違いについて

普通の風邪は 鼻水や痰などにより、湿ったような咳がでる事が多いですね
ところが マイコプラズマは コンコンと言うような 乾いた咳が頑固に続き、 発作性のように夜間や早朝に強くなる特徴があります。

発熱、痰、喉の痛み、胸痛、頭痛なども ある場合も ありますが、 肺炎にしては元気で 状態も悪くない為、診断が 遅れる場合が あります


マイコプラズマは 初秋から感染が 拡大し さらに 薬によっては 効き目の低いものが 最近確認されております。  オリンピックの年に 流行するとか 昔は 言われておりますが 毎年 感染が 見られますね


市販の風邪薬や 風邪で処方された薬が 効かない場合は、 なんとなく大丈夫だろうとか 思っていると 悪化する場合がありますもうやだ〜(悲しい顔)

悪化すると 肺炎、心筋炎、 中耳炎など 全身に広がる怖い感染症ですがく〜(落胆した顔)


マイコプラズマ肺炎は、飛沫感染などで感染する為、 学校、保育園、幼稚園、社内、家庭など 比較的閉鎖的な環境で 流行します

5歳から12歳位のお子様や 30代の若い世代に 感染が多いようですがく〜(落胆した顔)


心配な方は、 早めの受診お勧めいたします決定

また 秋の花粉症やアレルギー症状も 始まってきますので 皆さんお気をつけてくださいね〜
posted by staff at 17:00| 呼吸器科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする