2014年02月26日

花粉症にご注意

写真.JPGおはようございます。暖かい春の陽射しですね。春のしらせと共にスギ花粉の飛散時期になりました。花粉症は、大人になってから発症する病気だと思われていましたが、最近は、まだ小さいときから花粉症と診断されるお子様が増えています。小さなお子様の症状は風邪と間違いやすいこともあり、見つけにくい病気です。遺伝的な要因もかかわっていますので、親が花粉症、アレルギー体質のお子様は、ご注意ください。連続してくしゃみが出る。水っぽい透明な鼻水、鼻つまりなどなど、目のかゆみ、充血、喉のかゆみ。そして、喘息のお子様の7割前後で、アレルギー性鼻炎が、合併しています。また喘息かないアトピー性皮膚炎のお子様でも高い割合で、アレルギー性鼻炎の合併がみられます。またアレルギー性鼻炎は喘息の発症の引き金になる場合がありますので、放置しないで、きちんと治療をお勧めいたします。まだ、症状が、軽いうちに治療を始めると、早く良くなったり、症状がひどくならずに済むことがあります。疑問点や不安に思うことがありましたら、お気軽にご相談くださいね。
posted by staff at 09:58| アレルギー科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする