2014年03月08日

花粉症はきちんと治療しましょう。

写真.JPGおはようございます。少し寒いですが、日射しに春を感じます。スギ花粉飛散のピ-クとなっております。今日は、国民病と言われる花粉症についてお知らせします。季節性アレルギー生鼻炎は、花粉症と言われ、原因物質である花粉が飛んでいる時期だけ症状がでます。通年性アレルギー性鼻炎と季節性アレルギー性鼻炎とは、対処方法がかわりますので、検査や診察による原因の特定が重要になりますね。自己判断で、スギ花粉症と思いこんでいる方が、多いようですが、アレルギーの原因を知ることが、治療の第一歩ですので、アレルギー検査をお勧めいたします。花粉症は、放置しておくと、咳ぜんそくや、本格的なぜんそくに移行する場合もありますので、きちんと治療をお勧めいたします。花粉症の発症は、低年齢化しておりますので、お子様の体調を、観察し、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、喉のかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、微熱などなど、ご注意くださいね。日曜日も通常診療しておりますので、どうぞよろしくお願いします。
posted by staff at 10:18| アレルギー科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする