2014年03月14日

女性の病気は、漢方薬がお勧めですね。

写真.JPGこんにちは。昨夜は、大雨、強風。そして今日は、寒くなりましたの。体調を崩しやすい季節ですので、ご注意くださいね。さて、今日は、春にイライラが高まる女性の病気について、お知らせします。夫人の病気は、男子にくらべて10倍治しにくいといわれていますが何故でしょうか?それは月経があることが大きく関係しています。加えて妊娠、出産、そして閉経とライフステージによってホルモンの変動が非常に激しい、ましてや、家事、育児、介護に仕事、とさまさまなことを抱えているのが女性ですね。イライラするのは仕方ないことですね。漢方ではイライラとは、気、血、水の三つが人間の体をつくる要素とされています。それらがうまく体を巡っているうちは、良いのですが、なんらかの原因で悲しみ、怒りといった感情が過多になることで、気な血の循環が交通渋滞をおこすわけです。イライラ、ストレスは、全身にさまさまな影響をあたえます。西洋医学では病気として捉えられない症状も、漢方ではそうした身体に現れた症状を重視した漢方薬の処方を行います。症状に加えて、体形や体質にあった漢方薬を患者さんとの問診の中で見つけていくのが大切と思います。自分が思っている自分と、他人から見た自分の姿は異なる場合もあります。さまさまな漢方薬は、健康保険適応されますので、医療機関で処方の方が金銭的メリットが高いですので、お気軽にご相談くださいませ。
posted by staff at 12:25| 漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする