2014年06月06日

梅雨時期に、気をつけたい子供の病気

写真.JPGこんにちわ。今日は、雨、風、強く、たいへんな一日でしたね。雨でジトジト、ムシムシ、一年中で1番生活しにくい時期ですね。

天気予報を見ると、明日、明後日も、雨のようで、本格的な梅雨空ですね。

3日前までは、暑くて、まいってしまいましたが、急激な、気温変化に、体調を崩しやすいので、ご注意くださいね。

今日も、可愛い雨合羽と、長靴、そしてミニーちゃんの傘をさして、ママといらしたお子様。 コンクリートは、滑りやすいので、転ばないで帰ってくださいね。


ベビーカーで、どしゃ降りの中、2人のお子様を連れていらしたママさん。
雨で、視界不良なので、傘をさした自転車にも、注意してくださいね。


さて、今日は、梅雨時期に、気をつけたい子供の病気についてお知らせします。


気温変化により、風邪や、胃腸炎はもちろんですが、この時期、流行る病気の代表は、手足口病や、ヘルパンギーナですね。

手足口病とは、名前のとうり手と、足と、口の周りに、赤くて真ん中に白い米粒大位の発疹が特徴です。微熱がほとんどですが、稀に嘔吐、下痢も伴います。口の中の水泡により、食事がとりにくくなる場合もありますので、水分補給に気をつけてください。

ヘルパンギーナは、39度位の高熱と、扁桃腺あたりに、小さな水泡ができます。こちらも、喉の痛みにより、食事がとりにくくなる場合があります。

そして、ご注意いただきたいのが、お弁当です。

朝は、気温が下がっていても、日中、気温、湿度があがり細菌が繁殖しやすくなり、自家中毒の原因になります。

お子様は、大人に比べて、抵抗力が弱いので、感染症にかかりやすいので、体調変化に気を配ってあげてくださいね。

こんな雨の中! 週末になると、具合悪くなって本当に困っちゃう! うちの子ったら! などなど、怒らないでくださいね。
土曜日、日曜日も、通常どうりです。

大人の方と共に、小児科診療も行ってますので、ご安心くださいませ。
posted by staff at 18:09| 小児科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする