2014年06月21日

お子様の診療について、新しいHPを作りました。

おはようございます。朝のニュースで、また振り込め詐欺。 いつになったら無くなるのでしょうね。おかしいなあ?と思ったら、自分1人で抱え込まないで、誰かに相談しましょうね。

さて、お子様の受診が増えておりまして、この度、小児向けのHPを作成しました。一部、まだ修正途中ですが、是非、ご覧くださいませ。

小児科船橋.com で検索してみてくださいね。 私の写真は、かわりばえしませんが?

さて、今日は、【食育 】についてお知らせします。

世界で始めて幼稚園を創設したドイツのフレーベルは、【食料や食品によって、子どもは、怠惰にも、勤勉にも、快活にも、遅鈍にも、敏活にも、無力にも旺盛にもなりうる。】 なるほど!子ども時代の食生活は、本当に大切ですね。

大人の病気だった生活習慣病も、低年齢化しています。 子どもの肥満の8割が、大人になっても続くともいわれていますので、子どものうちから、生活習慣に気をつけることが大切ですね。

生活習慣病は、【うつる病気】ではなく、自らが【つくる病気】です。
大人になって治療するのではなく、子どもの時から予防することが肝心です。
共働き、介護、塾通いなどで、忙しくて、たいへんな、ママさんですが、是非、お子様の食育についてもう一度考えてみてくださいね。

伝統的な日本食はバランスが良く、お子様の成長に大切です。そして、子どもの頃から、薄味に慣れさせることも大切です。朝ごはんは、しっかり食べましょう。

家族が個別に食事を取る個食が増えてますが、一家団欒は、ほんの少しの時間でも作れます。夕食が難しい場合は、短時間でも朝食を、みんなで、共にする工夫は、いかがですか?

忙しいので仕方ないですが、コンビニマザーも増えてます。便利なので、ついついが、油分や塩分が多かったり、添加物も気になります。

大人は、自分の健康を自分で守ることができますが、子どもの健康は、親が守るしかありません。子どもにとって、お母さんこそ!名医。名看護師。名栄養士。なんです。だからこそ、少ない時間を工夫しても、お子さまを守ってあげて欲しいですね。 どうぞよろしくお願いします。



iPhoneから送信
posted by staff at 10:25| 小児科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする