2014年06月23日

守ってあげましょう!子どもの肌

写真.JPGおはようございます。船橋小学校が、できあがってきましたね。ステンドグラスも埋め込まれ、なんとなく、おしゃれですね。大切な、未来を担う子どもさんの、歓声が聞こえてくるようです。

さて、今日は、紫外線が、子どもに及ぼす影響についてお知らせします。

子どもは、外で遊ぶのが大好き。でも帽子は、嫌い! 長袖なんて大嫌い!
気がついたら、真っ黒!なんて事は、多いですね。

日焼けは、軽いやけどのような状態ですので、薄い子どもの皮膚の方がよりダメージを受けやすいのは当然ですね。

最近の研究では、幼少期に浴びた紫外線は、大人になってから浴びたもの以上に、皮膚がんや、シミ、しわなどの原因になりやすいことが、わかっています。

子どもが嫌がるから。 といって、ついついUVケアをおろそかになりがちな、ママさんも多いかもしれませんが、歯磨きと同じように、生活習慣の中に、ケアをとりいれて欲しいですね。

ちょっとしたお散歩でも、帽子と日焼け止め を お約束にしては、いかがですか?

では、日焼けしてしまったら、まずは、表皮の炎症をおさえることが大切ですので、冷たいタオル等で優しく冷やしてあげましょう。

体の中からのケアも大切ですね、

ビタミンE 例えば大豆、ゴマ、アボカドなど。
ビタミンC 例えばトマト、イチゴ、柑橘類など。

カロチン 例えば人参、かぼちゃ、ブロッコリーなど。

いずれも、体を冷やさないように摂取することも大切です。

この時期、胃腸が弱ってますので、生野菜や、冷たいス-プよりは、温かいものを選びたいですね。
posted by staff at 10:15| 小児科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする