2019年05月20日

イネ科の飛散が始まりました。夏の花粉症に気をつけて!

おはようございます
屋久島の集中豪雨  危なかったですね。
屋久島は、昨年行ったことがあり、人気の島ですが、自然の驚異ですね。

明日は、こちらも大雨のようで、気をつけてくださいね。
そして 雨上がりには、花粉が、多くなります!
えっ!この時期に花粉?
ご存知ですか?夏の花粉症の代表!イネ科の花粉飛散が 始まりました。

イネ科の代表は、カモガヤ、オオアワカエリなどなど
いわゆる 河川敷に多く見られます

初夏の河川敷は、気持ち良いお散歩場所ですが、アレルギーある方は、気をつけてくださいね。
症状は、鼻、目 そして 皮膚のかゆみなどなど

花粉症の方は、きちんと 薬を服用してくださいね

マスクは、暑いですが、我慢して 着用してください
花粉症や、各種アレルギーの ご相談は、お気軽にどうぞ!
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2019年04月18日

こんな症状に注意! のど周辺の 不快感!長引く咳!

こんにちは
今日は、暖かい?いや少し汗ばむくらいでしたね

寒暖差は、身体にこたえますね。

さて、今日は、最近  増えている症状をご紹介しますね。

まずは、のど周辺の不快感!
例えば  のどの奥が詰まった感じ!
朝起きると 痰がからむ!
咳が、続く!
頭痛! 鼻づまり!肩こり!首こり!
そして、後鼻漏 鼻の奥から のどに流れる へんな味や匂いの鼻水です。
時には  匂いが変?  なんがか 味か変?
唇や口が渇く!
そして  慢性風邪    慢性疲労  咳ぜんそく  めまい
全身倦怠感  過敏性腸症候群   胃の不快感
うつ症状   しびれ   不眠   不安障害などなど

昔から 風邪は、万病のもと!といわれますが、慢性化する症状は、さまさまな、体調不良につながります。
そして  自立神経などの、神経内分泌系の乱れによっておこるものもあります。

各種アレルギーの症状は、確定診断が大切ですが、悪化させない為には、免疫力を上げる食事が大切! 甘いものや、脂っこい食事の過剰摂取と野菜不足は、悪化させます。わかめ  昆布などの海藻類にんにく   大豆  ネギ、玉ねぎ  ニラ、しょうが、そして  船橋の人参  小松菜も大切!
アジ  サバ  イワシなどの青みの魚もおススメです
1番  やめて頂きたいのは、タバコ!
禁煙は、必須!
お酒は、飲みすぎず  適量に!冷たい飲み物は、のどや、身体を冷やすので、あまり良くないですがら  これからの季節、仕事上がりのビールは、なかなか やめられないですね。

ストレスを出来るだけ溜めないで、前向き!楽観主義で、体調不良を 改善していきましょう。
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2019年03月15日

口や、喉、唇がヒリヒリ?花粉症と口腔アレルギーの関係は?

おはようございます
穏やかな、春晴れですね。

アポ電?が、増えているようで、気をつけてくださいね。

今日も花粉が、多くなりそうです。

今日は、花粉症と口腔アレルギーについてお知らせします。

喉や、口の中、唇が、ヒリヒリ?
いつもの花粉症と ちょっと違う  または、症状が、ひどい? 方は、口腔アレルギー症候群の可能性がありますね。

花粉症と合併しやすい症状です。
下痢  腹痛 蕁麻疹 もでる場合もあります。
果物や、野菜のアレルゲンが、花粉のアレルゲンに  似ていることから、花粉症の方が、併発しやすいわけですが、全ての方が、起こすわけではありません。

対策としては、まずは、アレルギー検査をして、食べ物に、対するアレルギーがあるか?を調べて

みるのをおすすめします。

アレルギー検査は、採血になりますので、小学生高学年以上の方から実施しています。

予約は、必要ありません。
健康保険で、調べられます。予約は、必要ありません。土曜  日曜日も通常通りです。
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2019年03月11日

春の嵐 スギ花粉は、飛散量がピークになってきました。

おはようございます
明け方から、雨  風か、強まりました。
通勤 通学  気をつけてくださいね。

春の嵐  スギ花粉が、ピークになってきました。

花粉症は、きちんと治療!  効果的な、お薬は、内服薬   点鼻薬  目薬  などなど

1日1回で、眠くなりにくい  、服用しやすい!

症状の改善には、是非 ご相談くださいね。

今の時期は、空いていますので、待ち時間は、少ないですよ!
どうぞよろしくお願いしまあす。
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2018年08月26日

じんましん や、各種アレルギー 長引く咳でお悩みの方へ

こんにちは
休日当番医も無事終わり  ホットしております。

夏の疲れがでる季節
今日も、じんましんや、各種アレルギー  そして長引く咳の方が、いらっしゃいましたね。

じんましん? もしかして  風疹? と お悩みの方?
確定診断するには、血液検査がお勧めです。

各種アレルギーは、まずは、原因をつきとめるのが、大切!  こちらも 血液検査で、いろいろな、アレルギーを調べられます。

長引く咳は、2週間以上続く咳! こちらは、ちきんと 原因をつきとめたいですね。
百日咳   マイコプラズマ気管支炎   咳ぜんそく
逆流性食道炎   肺炎  肺がん、結核などなど、さまザマです。こちらも。血液検査  痰の検査   レントゲンなどをお勧めします。

夏の疲れは、早めに 直してくださいね。
posted by staff at 17:45| アレルギー科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

ダニ カビ ウイルス! 梅雨時期に気をつけて!

おはようございます
今日は、どんより曇り空
梅雨時期は、 ダニ  カビ  ウイルスが、繁殖しやすいので、ご注意くださいね。

例えば    水虫!   胃腸炎!  夏型過敏性肺炎!
各種アレルギー   喘息   アトピ- そして  長引く咳  アデノウイルス   手足口病   溶連菌感染症などなど
体調不良は、早めに 直してくださいね。

どんより曇り空で、気持ちも どんよりしないように、 梅雨時期を 快適に、
綺麗な、傘や 雨合羽  長靴を用意して、 心を軽く 楽しい雨の時期を過ごしたいものですね。
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2014年05月26日

汗や、よごれはアトピー性皮膚炎に大敵!

写真.JPGおはようございまあす。今日は、お天気、下り坂ですね。

ちょっと蒸し暑くなりました。

そろそろエアコンの用意も!

とお考えの方、 エアコンの掃除は、きちんとしましょうね。ダニやハウスダストが、たまっている場合がありまして、アレルギーの原因になる場合があります。


さて、今日は、お子様に増えているアトピー性皮膚炎についてお知らせします。

汗やよごれはアトピー性皮膚炎の大敵です。汗をかいたら、なるべく早くお風呂やシャワーに入って体をキレイにしましょう。

体は、タオルを使ってゴシゴシ洗うのは、やめましょう。
水量の強いシャワーも、刺激になります。

あついお風呂も、かゆみを感じやすくなりますので、ぬるめにしましょう。


ひっかくとますます、かゆみが強くなりますし、つめで、ひっかくと、ひどくなります。冷たいタオルで、ひやすのも、かゆみを少なくしますね。

家で、気をつけたいのは、エアコンのホコリ、ベットの毛、ベット、ぬいぐるみ、汚れたままの服、じゅうたんなどなど。特にこれから、湿度が上がるので、かびやダニにもご注意ください。


アトピー性皮膚炎になると、皮膚の柔らかいところが赤くなったり、かゆくなり、よくなったり、悪くなったり、します。

ひどくならない前に、受診をお勧めします。
症状が軽い場合は、ステロイドのはいっていない、保湿剤なども、処方させて頂きますので、ご相談くださいね。

こまめに、保湿剤をぬると、肌も、元気になりますので、効果的ですね。


お気軽に、ご相談くださいね。
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2014年03月25日

花粉症?それとも何かのアレルギー?

写真.JPGこんにちは。今日は、20度位になるとか?桜の開花も近いですね。昨日も花粉症の方が、多く受診されました。スギ花粉、ヒノキも飛散のピ-クをむかえております。いままで花粉症でない方も、いつ発症するかは、微妙です。
国民の4人に1人は、花粉症といわれ、発症も低年齢化してきております。自己判断しないで、一度アレルギー検査もお勧めいたします。スギ花粉の季節がおわっても、症状が長引く方、ハウスダスト、ダニ、食品、昆虫、ペットなどなど、アレルギー検査ができます。余談ですが、今月中学卒業された方は、船橋市子供受給券は、3月31日までの利用期間となります。それ以降は、3割負担となりますので、花粉症?アレルギーかな?と心配な方は、3月末までに検査をお勧めしますね。どうぞ、お気軽にご相談くださいませ。
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2014年03月08日

花粉症はきちんと治療しましょう。

写真.JPGおはようございます。少し寒いですが、日射しに春を感じます。スギ花粉飛散のピ-クとなっております。今日は、国民病と言われる花粉症についてお知らせします。季節性アレルギー生鼻炎は、花粉症と言われ、原因物質である花粉が飛んでいる時期だけ症状がでます。通年性アレルギー性鼻炎と季節性アレルギー性鼻炎とは、対処方法がかわりますので、検査や診察による原因の特定が重要になりますね。自己判断で、スギ花粉症と思いこんでいる方が、多いようですが、アレルギーの原因を知ることが、治療の第一歩ですので、アレルギー検査をお勧めいたします。花粉症は、放置しておくと、咳ぜんそくや、本格的なぜんそくに移行する場合もありますので、きちんと治療をお勧めいたします。花粉症の発症は、低年齢化しておりますので、お子様の体調を、観察し、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、喉のかゆみ、皮膚のかゆみ、下痢、微熱などなど、ご注意くださいね。日曜日も通常診療しておりますので、どうぞよろしくお願いします。
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2014年02月26日

花粉症にご注意

写真.JPGおはようございます。暖かい春の陽射しですね。春のしらせと共にスギ花粉の飛散時期になりました。花粉症は、大人になってから発症する病気だと思われていましたが、最近は、まだ小さいときから花粉症と診断されるお子様が増えています。小さなお子様の症状は風邪と間違いやすいこともあり、見つけにくい病気です。遺伝的な要因もかかわっていますので、親が花粉症、アレルギー体質のお子様は、ご注意ください。連続してくしゃみが出る。水っぽい透明な鼻水、鼻つまりなどなど、目のかゆみ、充血、喉のかゆみ。そして、喘息のお子様の7割前後で、アレルギー性鼻炎が、合併しています。また喘息かないアトピー性皮膚炎のお子様でも高い割合で、アレルギー性鼻炎の合併がみられます。またアレルギー性鼻炎は喘息の発症の引き金になる場合がありますので、放置しないで、きちんと治療をお勧めいたします。まだ、症状が、軽いうちに治療を始めると、早く良くなったり、症状がひどくならずに済むことがあります。疑問点や不安に思うことがありましたら、お気軽にご相談くださいね。
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