2012年08月31日

夏バテ気味の方には、漢方薬もお勧めですね〜

TS3Y02730001.jpgこんにちは〜 今日で8月も終わりというのに 厳しい残暑が続いてますね〜

夜も 寝汗をかき 寝苦しく 胃腸障害も、出ておりますね〜

医学がどんなに進歩しても治しにくい症状が、ありますね

なんとなくだるい、疲れ気味、食欲がない、頭痛、肩こり、不眠などなど

夏バテなんだか?更年期なんだか? 育児疲れなんだか でもご本人は とってもつらい方には、 是非 漢方薬もお勧めですね〜

例えば頭痛は、漢方では肩こり、頭重などと共に、未病状態で起こる症状と捉えてます。単に痛みを取るだけで無く、根本的原因を取り除く事が大切ですね〜

ただし突然の、強烈な痛みに襲われ意識がはっきりしない時や今まで経験したことがない痛みの場合は、脳卒中や脳腫瘍など 命に関わる病院が潜んでいる場合があるので、救急で かかってくださいね〜
漢方薬には、不足したものを、補う生薬や過剰なものを平らにする生薬があり、気力、体力が足りないときは、補う漢方薬を、 身体を潤滑に動かす力が不足しているときは、それを補う漢方薬を、

水分が不足しているときは、水分を補う漢方薬を、 逆にむくみには、水分を排出する漢方薬を

つまり 不足を補い、過剰を減らす とっても自然な役割を果たしてくれる訳ですね〜


漢方薬は、ちょっと?と 思ってる方

是非 一度 ご相談くださいね〜

現在日本では148種類の漢方薬が健康保険の適応になっておりますので、ご安心くださいね〜

妊婦さん、授乳中の方にも お勧めですよ〜

どうぞよろしくお願いいたしまあす
posted by staff at 14:48| 漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

夏バテには、漢方薬が、お勧めですよ

TS3Y02520001.jpgこんにちは〜
今日も、残暑が厳しいですね〜

お盆休みも終わり なんだか 夏バテ気味の方に ちゃんとアドバイスさせていただきますね〜

まずは、だるい方に、 だるいと言う背景には体の機能が低下して気力、体力が不足した状態ですね。
補剤と呼ばれる漢方薬で、気力、体力の底上げをしましょうね〜

例えば 補中益気湯 と言う漢方薬が、ありますね〜 文字通り 体力、気力が低下して、寝汗をかくような人に、気力を充実させて、免疫力を高め、だるさをとる漢方薬です

次に 食欲がない方へ
冷たいものの食べ過ぎで胃腸は、クタクタですね〜

六君子湯 と言う漢方薬が お勧めですね
胃の運動促進、胃壁を食物を受け入れやすい状態に
食欲がなく、みぞおちがつかえ、疲れやすい方へ お勧めですね

そして、肩こり、頭が重い方には、 葛根湯
葛根湯は、風邪の時に飲むイメージが強いですが 肩こりや頭が重い時に服用すると速効性が期待できますよ
こわばった筋肉をほぐして血の巡りを良くする作用が、有効性につながる訳ですね〜

漢方薬には、たくさんの種類が、あります
体を温める漢方薬、冷やす漢方薬、 そして漢方医学には、足りないものを補う
過剰なものは減らして平らにする という考え方がありますね
では 漢方薬についてよくある質問にお答えしますね〜

一番は 漢方薬は、すぐに効き目が、出ないのでは?
そんな事は、ありませんね〜 速効性のある漢方薬もありますよ
慢性疾患は、長く時間をかけて体質改善していくので ある程度の期間飲み続ける必要がありますね

次に多い質問は、漢方薬は健康保険が 、使えないのでは?
大丈夫ですよ〜 現在日本では 148種類の漢方薬が、健康保険の適応となっていますし、 値段も 効果を総合的して考えると経済的ですし、西洋薬との併用も できる場合がありますね
市販の漢方薬や西洋薬を、むやみに服用する事は、やめてくださいね〜


夏の疲れが、出てくる季節 心も身体も 早めに直して
さあ、お仕事に、勉強に 頑張りましょうね〜
posted by staff at 15:40| 漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする